新築の契約前?ハウスメーカーの営業マンに騙されるな!

ハウスメーカーは地元の工務店に比べて、1棟でも多く契約を取るために、支店のノルマ、営業マンのノルマ、全体の目標などが厳しく設定されています。

 

例えば、「年間200棟」とか。

 

なので、あなたの住宅はハウスメーカーからすれば、200棟のうちの1棟にすぎません。でも、あなたからすれば一生のうちの1棟です。

 

この違いわかりますよね?施主にとっては一生のうちの1棟という想いを感じていない営業マンが多いです。自分のノルマ達成、または報酬のための1棟にすぎないのでしょう。

 

なので計画が進んでいくにつれて、営業マンと自分の間に「温度差」を感じてしまうときがあります。

 

特に、最初に営業マンに乗せられすぎてしまっていると、この「温度差」を激しく感じるようになるので、イライラが溜まっていってしまう人も少なくないようです。

 

では、どんなところに注意すればいいのでしょうか。

Sponsored Link
 

契約するまではめちゃくちゃ熱心!

とても良い人だな、わたしたちのことを熱心に考えてくれているなって思っていても、契約が終わった途端に対応が悪くなってしまう営業マンが意外に多いんですよ。

 

まぁ、これは住宅に限らず、生命保険の営業マンも同じですけどね、契約が終わったら連絡が来なくなるなんて当たり前ですからね。

 

なので、最初の営業マンの印象だけでハウスメーカーを選ぶのはやめたほうがいいです。

 

ちゃんと、自分ごのみのデザインや間取り、仕様などを比較・検討しましょう。

Sponsored Link
 

住宅展示場見学はちょっと待った!

以前に、新築を壊したくなるほど後悔する人の特徴でも書いていますが、いきなり展示場見学に行ってしまうと、営業マンに乗せられてトントン拍子で話を進められます。

 

特に優柔不断な人や断るのが苦手な人は、いきなり展示場に行くよりは、カタログ請求したり、知人に情報を聞くなどして、ある程度自分が建てたい会社をピックアップしてから見学に行くほうがいいです。

 

ちなみに、ネットで簡単にできるカタログの一括請求は、何社もまとめて請求できるので人気が高まっていますが、中には営業マンが自宅に直接届けに来るハウスメーカーもあります。

 

別にそれが悪いってわけではないんですけどね、ただ営業マンの話はすべて真に受けないほうがいいのでご注意を!

こんな営業マンには気をつけるべし!

ハウスメーカーの営業マンって、勉強熱心だしいろんなことを知ってるんですが、1人で何人も相手にしているので約束を守らない人がいます。

 

そのくせ、自分の都合は押し付けてくるというか、必要以上に契約を急かしてくるんですね。

 

なので、

見積もり提出などの約束の期日を守らない。

契約を急かしてくる。

電話での勧誘がしつこい。

 

このようなかたは、相手にしないほうがいいです。

 

逆に、約束はきちんと守るし、こちらのペースにあわせてくれて、しつこい電話も無いような営業マンだったら信用できると思います。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です