新築住宅で施工ミス発覚!後悔した決断とは?

注文住宅を建てるうえで、営業マンや現場監督、大工さんたちとコミュニケーションをとって仲良くなっておくことは大事です。

 

ちょっとしたお願いを聞いてもらえるようになるので、現場へ見学に行くのも楽しくなります。家づくりを楽しいと感じるのは大切ですからね。

 

ただ、仲良くなりすぎたために、今となっては後悔していることもあります。

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打合せと違ってることがちらほら

現場で監督さんや大工さんと仲良くなるにつれて、安心しきってしまって最後の方では任せきりにしてしまっていたこともあります。

 

で、実際に引渡しの直前になって現場を訪れたときに、一部の窓で、すりガラスの予定がクリアーのガラスになっていたり、ニッチの位置がこちらが指定した位置とずれていたり、駐車場のスポットライトを忘れられていたりしました。

 

クリアーのガラスはシートを貼ればすりガラスのようになると言われたのでお願いしましたが、ニッチとライトは工事のやりかえが発生するのでお願いしませんでした。

 

「いいですよ、いいですよ、全然気になりませんから。^^」

 

と言って、けっきょくそのまま何事もなかったかのように引渡しを終えて住み始めました。

 

まぁ正直、ちょっと「え?」って思いましたが、大工さんとも現場監督さんとも仲良くなっていたし、「言いにくかった」というのが本音です。

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住み始めるとやっぱり・・・

ニッチはこちらが指示していた位置より高い位置に作られていたので、物は置きにくいしかざりにくい・・・。

 

駐車場のライトに関しては、夜かえってきたときに真っ暗だと何も見えないので不便です。(しかもセンサー付きのライトをつける予定でした。)

 

でも、今さら言えないしな・・・ということでいまだに直してもらっていません。

 

だからと言って相手に対して腹が立っているとかそういったことはないのですが、ちょっと後悔しています。

仲良くなりすぎもよくない!

コミュニケーションをとって仲良くなったので、家づくり自体は楽しかったのですが、もし相手に施工ミスが発覚したときに言いにくくなってしまって遠慮してしまいます。

 

それでも一生自分たちが住むわけなので、直してもらうのがスジなんでしょうけど、仲良くなりすぎるのも考えた方がいいのかなーと思います。

 

家づくりは楽しむものなので、仲良くなるなとはいいませんが、もし相手がミスをしたときにも遠慮せずになんでも言える関係にしておきたいものですね。



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