建売住宅購入のデメリット!施工ミスは頻繁に起こってる?

建売住宅はすでに出来上がったものを購入するので、部屋の色合いや広さなどのイメージの食い違いがなくなる分、気に入った間取りがあればとても魅力的だと思います。

 

実際に建売を中心に展開しているパワービルダーもあり、注文住宅よりお得に購入できるという印象がありますが、完成してしまっているために不安な要素ももちろんあります。

 

工事途中の経過がわからないということがどれだけ不安かどうか、ちょっと紹介しますね。

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工事中の施工ミスは頻繁に起こってる?

 

実は、建売住宅に限ったことではないのですが、注文住宅であっても業者による施工ミスというのは起こっています。

 

ただ、注文住宅の場合は、工事途中に現場を見に行くことができるので、チェックポイントさえわかっていれば、業者のかたや大工さん、現場監督さんなどに指摘して直してもらうことができますが、建売の場合はそうはいきません。

 

ちなみに、どんなところに注意して見ればいいかは過去の記事にも書いていますが、

基礎工事のチェックポイント

防水工事のチェックポイント

断熱材の施工チェック

それぞれこのようなことが当たり前のように起こっているのが現実です。

 

過去記事を見てもらえばわかりますが、断熱材の入れ方ひとつにで、たとえ同じ材料を使用していたとしても性能が全然かわってきます。

 

隙間があったら断熱の意味がない。」こんなこと素人でもわかりますよね。でもこんなことが普通に起こってるんです。(汗

 

もちろん、きちんとされている現場も多いですよ、全部が全部欠陥というわけではないので不安に感じすぎないでくださいね^^

 

ただ、建売の場合はどうすればいいかというと、、、

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他の場現場を見に行きましょう!

もうこれしかないですね、購入を考えている住宅会社の他の工事中の物件を見に行くと、だいたい同じような施工方法なので、完成してしまっている物件の想像がつきます。

 

なので、せめてさっき挙げたチェックポイント(過去記事)は確認しておいてください。

 

見える部分はいつでもいいですが、見えなくなる部分にこそ気をつけておく必要があるので、もし他の物件の現場が「ずさん」だったら、同じ住宅会社での購入は検討しなおした方がいいかと思います。

まとめ

建売住宅の購入は、実際に見学に行ったときにテンションが上がってしまうので、営業マンに勧められると即決してしまう方も多いようですが、一度冷静になってみてください。

 

もしかしたらあなたの選んだ住宅が、欠陥だらけだったらいけないので、ぜひ参考にしてみてください。



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