新築の玄関照明で実際に成功したこと失敗したこと

新築を建てるときに玄関の照明で気にしたところは、使い勝手がいいかどうかということとおしゃれかどうかということ。

 

玄関はお客さんが一番訪れる場所なので、できるだけおしゃれで素敵な空間にしておきたいですよね。見栄っ張りな人は特にそうじゃないでしょうか。僕みたいに・・・(笑)

 

とは言っても一番使うのは自分たちなので、使い勝手が悪いのは無理!ということでこの2点にこだわって計画しました。

 

でもまぁこだわって計画したつもりでも、実際に住んでみるとやってよかったなーと思うところと、これは必要なかったと思うところがあるので紹介します。

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人感センサー付き照明にしてよかった

まず、よかったところは人感センサーにしたところです。

 

最初は人感センサーにするつもりなんて全くなくて、玄関照明のスイッチを玄関ドアに近い位置にいつけるべきかホールのドアに近い位置につけるべきかで悩んでいたんです。

 

「外から帰ってきたときに暗くてスイッチが見えなかったら困るので、玄関ドアに近いほうが便利だよね。。。」

 

「いやいや、ホールのドアに近いところにスイッチがないと、夜暗くてトイレに行けないじゃないか。。。」(我が家のプランはホールからトイレに行く間取りになっているので。)

 

こんなやり取りを設計士さんの前でやっていたところ、「だったら、人感センサー付きの照明にしましょうよ。めちゃくちゃ金額が上がるわけじゃないし、2人が求めてる使い勝手を両方叶えるならそれしかない!」

 

ということで人感センサーにしたのですが、実際に住んでみて正解だったなーと思っています。外から帰ってきても、リビングからホールに出ても勝手に付いてくれるのは超便利!

 

ただ、人感センサーには点灯時間を調整できるように時間設定機能がついているのですが、あまり短い時間に設定していると、お客さんが来て玄関先でお話をしていると付いたり消えたりするのがウザいので、頻繁にお客さんが来るようだったら長めに時間設定しておきましょう。

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間接照明は必要なかったかな?

間接照明に憧れて、靴箱を玄関タイルからちょっと浮かせて取り付けて、足元を照らすように間接照明を取り付けたのですが、全く使っていません。(汗

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出典:http://ameblo.jp/yoshimura-reno/entry-11392248990.html

 

こんなイメージです。おしゃれですよね。憧れませんか?僕はめちゃくちゃ憧れてましたが・・・。

 

新築して引き渡し後すぐに間接照明を付けてみて、「うん、これはカッコイイ!お客さんが来ても自慢できるぐらいおしゃれな仕上がり具合だなぁ。」なんて感動していたのですが、結局付けたのはそれっきり。(笑)

 

もう4年以上住んでいますが、それ以来玄関の間接照明は一度も付けたことがありません。普段は付ける必要がないですし、お客さんが来た時もわざわざ間接照明を付けなくてもメインの照明が勝手に付いてくれるので不要です。

 

さすがに間接照明は人感センサーにしていないので、玄関照明のスイッチを押すという習慣がないんですね。だからわざわざ間接照明のスイッチを押すことはありません。

 

完全に自己満足の世界でしたが、全く使ってないので費用の無駄遣いだったなーとは思っています。

 

ちなみに、メインの照明をダウンライトにしているので、それだけでもなかなかおしゃれに見えます。少しでも費用を抑えたい人は、間接照明のような無駄な照明をつけずに人感センサーをつけるほうが満足いくんじゃないかなーと思います。



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