モデルハウス見学の注意点!失敗しない3つのポイント!

モデルハウスへの見学は何社行きましたか?

という質問に対して、過半以上の方が

8社以上!

と回答しています。

 

見れば見るほど悩んでしまいますが、
いろんな間取りや空間を目にすることで
自分たちの家づくりの参考になるので
モデルハウスめぐりは必要なことだと思います。

 

でも、ただなんとなく見学に行って
「うわ~、ステキ!」
って思うだけだとあまり収穫がないので
事前にポイントを押さえておきましょう。

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モデルハウスはグレードが高い

相手も商売ですから、モデルハウスは
「ステキ!住みたい!」って
思わせるように作られています。

 

なので、
実際に見積もりしてもらう住宅よりは
グレードが高い場合が多いです。

 

備え付けられている家具やカーテンは
インテリアコーディネーターさんが
良く見えるようにいいものをチョイスしています。

 

間取りにしてもそうですよね、
普通の住宅より建坪の大きい
モデルハウスが多いので
ちょっと非現実的かなーと思います。

 

それでもその場に行くと錯覚してしまうんですよ。
こんなのがいいって・・・。

 

実際はモデルハウスよりランクが下がる

ことを意識して見学に行きましょう。

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寸法は聞く、測る!

モデルハウスはゆったりめに広く作っているので
スケール感覚が麻痺してしまいます。

 

実際にマイホームが建ってみると
「あれ?思ったより狭い・・・。」
ということもよくある話しです。

 

なので、
気になる寸法は聞いたり
測ったりしたほうがいいです。

 

例えば天井高ですが、
2400mmと2500mmだったら
圧迫感が全然違いますからね。

 

他にも玄関の寸法や廊下の幅、
階段の幅や1段の高さも
確認しておいたほうがいいですし、

 

トイレや洗面所の広さ、
キッチンの奥行きなども確認しておきましょう。

 

マイホームの計画が始まっても
図面だけだったら広さの感覚がわからないので
実物で確認するほうがいいです。

子供は連れていくべき?

子連れで行くとゆっくり見学できないから
親に預けて行くという意見もありますが、
個人的には連れて行くべきだと思います。

 

確かに3歳くらいまでのお子さんがいると
見学どころではないという意見もわかりますが、
実は子供のほうが敏感なんです。

 

最近では健康住宅を売りにしているところもあるように、
フローリングやビニールクロスなどの仕上材で
不快に感じる子供が多いのです。

 

実際に僕の友人が家を建てたときに、
無垢のフローリングと塗り壁でできた
モデルハウスだけは子供が泣かなかったから
その会社に決めたそうです。

 

「子供を連れて行ってよかった。」
って言ってましたよ。

 

以上が3つのポイントです。

 

ただなんとなく見学に行ってしまうと、
営業マンに相手にされなかったり、
逆にしつこすぎてウザくなったります。

 

事前にカタログを取り寄せて、
ハウスメーカーの比較や
どんな仕様なのかを勉強してから
見学に行く方が失敗を防げます。

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失敗しないためには
ある程度計画を立ててから
モデルハウスめぐりをしましょう。



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