新築の壁紙(クロス)の選び方!濃い色は失敗しやすい!?

住宅の壁紙は種類がたくさんあるから
選ぶのに時間がかかってしまいますよね。

 

白だけでも何種類あるんだ?
って困ってしまうほどの種類があります。

 

みんなそんな中から選んでいくわけですが、
完成してからイメージと違ってた
というのはよくある話です。

 

そうならないためにも、クロスを選ぶ時の
ポイントについて確認しておきましょう。

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濃い色を選ぶ時は注意!

最近ではアクセントに壁1面だけ黒っぽい壁紙を
張り分けるインテリアが流行っていますが、
サンプルだけで選ぶと失敗しやすいです。

 

サンゲツなど、壁紙のサンプルは5cm角や
10cm角にカットされていますよね。

 

そのサンプルを見て、
「お、この色ちょうどいい!ステキ!」
って思った色を選ぶとだいたい失敗します。(汗

 

色には「面積対比」と言って、
面積が大きくなるにつれて明るく鮮やかに見える性質があります。

 

10cmでちょうどいい色だったとしても、
壁1面に張ると思ったより明るく感じます。

 

なので、サンプルでは自分の好みより
もう少し濃い色を選ぶといいでしょう。

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柄ものの使い過ぎは注意!

シンプルな白色だとちょっと地味だから
せめて子供部屋や寝室にはかわいい
柄のあるクロスを張りたいと思ってませんか?

 

確かに全部屋白色の壁紙だけだと
クロス選びが楽しくないので
部分的に自分好みの柄を使うのは賛成です。

 

でも、部屋全体に柄のある壁紙を張るのは
ごちゃごちゃして落ち着きません。

 

特に、子供部屋はかわいい方がいいと言って
子供らしい柄のある壁紙を部屋全体に張っている
住宅をテレビなどでもよく見かけますが、
個人的には反対です。

 

子供が成長したときに、
恥ずかしく感じてしまうかもしれません。
張り替えれば済む話ですが・・・。

 

どうしても柄ものを張りたいのなら、
壁紙シールを使うという手もありますよ。

⇒おしゃれな壁紙シールを使ったインテリア

 

剥がすこともできるので便利です。

木目やタイル調の柄は?

アンティークな雰囲気のインテリアにしたい人は
木目やタイル調の壁紙を選ぶかもしれませんが、
正直、壁紙なので安っぽいです。

 

凹凸感もほとんどないので、
せっかく張るなら本当の木タイルがいいでしょう。

⇒カッコイイ木タイル画像

 

クロスに比べると何倍も費用がかかるので、
予算に余裕がある場合は検討してみてください。

 

最後に

ベースとなる白色のクロスですが、
あまり深く悩まなくてもOKです。

 

サンプルだと比較しながら選べますが、
実際に完成した部屋を見てみると、
「本当にこのクロス選んだんだっけ?」
って思ってしまうぐらいよくわかりません。(笑)

 

ツルツルした生地やザラザラした生地、
塗り壁風の生地などいろいろ見比べて
真剣に悩んだはずなのにですよ?

 

もし違う壁紙張られても気が付かないかもしれないです。

 

おさらいすると、

icon-check3-r濃い目の壁紙はサンプルより明るくなるので注意!

icon-check3-r柄物の壁紙は使い過ぎに注意!(アクセントに使うとOK)

icon-check3-r木目やタイル調の壁紙は安っぽい。

icon-check3-r白色の壁紙はこだわりすぎなくてOK!

 

以上のポイントに注意して
壁紙選びを楽しんでください。(^^)

 



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