無垢フローリングの3つのデメリットを帳消しにしたメリット

木のぬくもりのある家にしたい、
健康な生活をしたい、

 

そう思って無垢のフローリングを
検討されている方は多いのではないでしょうか。

 

合板貼りの複合フローリングに比べて
無垢のフローリングは暖かいんですよね。
合板はちょっとひんやりします。

 

いいところのいっぱいある無垢フローリングですが、
もちろんデメリットもあります。

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傷が付きやすい

無垢材の種類にもよりますが、
スギやパインは比較的やわらかいので
傷がすぐについてしまいます。

 

ちょっと机やいすを引きずっただけで
傷がついてしまうところが残念です。

 

かと言って堅い木の無垢フローリングは
個人的には興味ありません。

 

せっかく無垢のフローリングを使ってるのに
堅木だったら複合フロアと触り心地が似てるので
「じゃあ、複合フロアでよくね?」って思ってしまいます。

 

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メンテナンスが大変

普段の掃除は複合フロアも無垢フローリングも
することの差はありませんが、
ワックスをかける頻度は無垢の方が多いです。

 

今ではノンワックスの複合フローリングも
発売されているのでワックスをかける機会が
ほとんどなくなってきました。

 

とは言ってもノンワックスでも光沢が
減ってくるので10年以上経てば
ワックスしたほうがいい場合もありますが、
無垢に比べると少ない回数で済みます。

 

ワックスだけでなく、無垢材の場合は
木の収縮によってフローリング同士の
隙間ができてきます。

 

あの隙間がけっこうブサイクなんですよね。

 

特にスギの厚板(30mm)フローリングだったら
反ったり隙間ができたりしています。

 

通常の15mmだったら反ってはないです。

日焼けしやすい

南側は日当たりがいいので日焼けします。

 

味が出てイイと言う人もいますが、
僕は正直、色ムラができてカッコ悪いなーと思います。

 

複合フローリングでも日焼けはしますが、
無垢材のほうが目立つように感じます。

 

僕が見たのはパイン材でしたが、
窓際だけが焼けていました。

 

夏場に野外で過ごしていると
Tシャツの境目でポッキーになりますよね、
フローリングがあんな感じでした。

 

恥ずかしいんですよね、体の日焼けライン。

 

恥ずかしかったですよ、フローリングの日焼けラインも。(笑)

 

個人的に気になるデメリットはこの3点ですが、
無垢フローリングにはデメリット以上の魅力があります。

 

僕の友人の話しですが、
マイホームを建てるときにいろんなハウスメーカーや
工務店のモデルハウスを見学してみて、

 

無垢フローリングで建てたモデルハウスだけは
1歳の子供が泣かなかったそうです。

 

他のモデルハウスではずっと抱っこしていたのに
無垢フローリングのモデルハウスだけは
元気にハイハイして楽しそうだったので
結局そこの工務店に建ててもらいました。

 

最近では健康住宅を売りにしている
工務店さんも増えてきていますが、
大人より子供の方が感じやすいのかもしれませんね。



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