新築を知り合いの工務店に建ててもらうと失敗しやすい?

親戚や友人、友人の知り合い、ママ友など、知り合いを通じて工務店を紹介してもらうと、安く良いものを建ててくれると思っていませんか?

 

正直、この手のケースで後悔してしまう施主は少なくありません。こんなことなら頼まなきゃよかったなーなんてことにならないように、どんな失敗があるのか事例を紹介します。

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親戚や友人が工務店を経営している場合

自分と直接関係がある人が工務店を経営している場合でも、相手もビジネスなので利益なしで仕事を請け負うわけにはいきません。最低限の利益は追及するはずです。

 

ただ、身内だから良いものを安く建ててあげたいという気持ちはあるでしょう。

 

ですが、「小さな親切大きなお世話」という言葉があるように、自分がそこまで求めていないのに余計な事まで押し付けてくる身内の方が少なくないようです。

 

「いや、これ私の家なんですけど!」ってキレてしまいたくなるぐらい、身内の好き勝手されることもあるんだとか。

 

でも、身内だから後々の人間関係のことも気にして、強くは言えない・・・。

 

自分と直接関係がある人なので、適当な家を建てられてしまうというよりは、好き勝手されてしまうので後悔するようです。ただ、悪い家が建つわけではありません。

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友人の知り合い、ママ友の知り合いが工務店の場合

こちらは、自分と直接関係がない第三者が知り合いの場合ですが、このパターンは最悪です。

 

工務店側が直接施主と知り合いというわけではないので、大したサービスもありません。「知り合いだから」という営業トークで安くしたり良いものを使ったように”みせかけ”てくることはあるでしょう。

 

なぜ”みせかけ”なのかというと、安くしてほしいという要望に対しては、材料の質を落としたり職人の手間賃を下げたりします。

 

直接の知り合いではないので、「良いものを」という気持ちが抜けてしまってるんですね。

 

しかも、知り合いの知り合いだから強くは言ってこないだろうという安心感というか、甘い気持ちが工務店に芽生えてくることもよくある話です。

 

そうなるとどうなるか・・・。

 

もちろんミスや欠陥が増えてしまいますよね。

 

でも、紹介してくれた友人やママ友のことを第一に考えてしまうから工務店に直接強く言えるはずがありません。

 

こうなると最悪ですね。

 

こんな最悪な状況が、全国各地で起こっているようです。

事例

現に、僕の同僚が家を建てたときに、ママ友に工務店を紹介してもらったそうなのですが、期日は守らないは連絡はしてこないはでブチギレ寸前状態だったそうです。

 

で、どうしたかというと、、、

 

 

 

ブチギレてママ友とも縁を切ったそうです。(汗

 

いや、やっぱりそうなるんですよ。そのときママ友のことを気にして工務店にキレてなかったら良い家は建ってなかったはずですからね。

 

一応、ママ友からも工務店からもお詫びはされたそうなのですが、ママ友との関係は修復していないようです。

まとめ

・直接関係のある人の場合は、好き勝手される場合がある。

・第三者が知り合いの場合は、最悪の人間関係になる。

 

このことを理解したうえで、知り合いの紹介には注意しましょう。



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